COLUMN
コラム歯科衛生士は休憩時間をどのように過ごしているの?
色々な歯科衛生士の声を集めてみました。
歯科医院の午前中の最終予約時間は12時30分までというところが多いのではないでしょうか?
そのご予約の方がどのくらいかかるか分からないにしても、12時30分頃から片付けを始め、13時頃休憩に入る歯科衛生士は多いはずです。
午後の診療の始まりが14時30分だとすると、歯科衛生士や歯科助手さんは14時頃午後の準備を始めるので、休憩時間は1時間ちょっと、というイメージではないでしょうか。
駅前など、遅くまで開けている歯科医院の場合、休憩を長くして夜間の勤務時間を長くするというケースもあるようです。
これが一番多いのではないでしょうか。
休憩室というのは基本的にドクターのものと分けられていることが多いので、歯科衛生士、歯科助手さんのみで休憩することになります。
食事は、お弁当を持ってくる人もいれば、コンビニで買ってくる人もいます。
人数が集まる&患者さんにいただくことも多いため、おやつはいつも休憩室にあるなんてパターンも。
休憩は歯科医師と一緒にみんなでとり、お昼休憩が反省会の時間という医院もあります。
これはちょっと気詰まり……と考える方もいるかもしれませんが、歯科医院全体の気持ちがきちんと揃っていればいいのかもしれません。
自宅から近くの医院に勤めているママさん歯科衛生士で、一旦帰宅する方もいます。
いいなーと思いきや、夕飯の支度をしたり、子供の忘れ物を届けたり、ゆっくり座って休める歯科の休憩室の方が平和な場合も……お疲れさまです!
患者さんの顔にかけるタオルや自分たちの白衣や制服などを、この時間に洗濯する歯科医院もあります。
休憩に入ると同時に洗濯機を回して、終わったら乾燥機、午後の診療の最中に乾燥まで終わるというようなイメージです。
また、白衣や制服の洗濯は外注している医院、家で洗濯してくるのが必要な医院など様々です。
最近歯科医院に電話をかけると、お昼休み中です、というアナウンスが流れる医院も増えてきました。
ただ、まだお昼休み中の電話対応が必要な医院も残っているのでは?
確かに患者さんにとってはいつでも対応してくれる医院がいいに違いないし、会社からお昼休みにかけてくる方もいらっしゃると思います。
でも、電話対応ってただ電話に出ればいいわけではなく、受付に戻って、カルテを確認して、お話を聞いて、必要なら歯科医師に相談に行って、予約、というような作業になるので、電話があまりにも多いと、休んだ気分になれないんですよね……。
休憩時間はしっかり休ませてくれる歯科医院がいいですね!
いかがでしたか?
歯科衛生士はこのように休憩時間を過ごしています。
何か他の面白い過ごし方があればぜひ情報をお寄せください。